2人と5ワンのたんたん家の日記です
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本当にありがとうございます
2008年12月23日 (火) | 編集 |
寝たきりになったアクア用にと買った床ずれ予防エアーマットやおねしょシーツなどが届き、寂しい思いのたんたん家です。
アクアに使いたかった・・・
アクアの居た部屋に置いているのでお空からそっと降りてきてアクアが寝心地を試してくれていたらいいのですが・・・。

昨日ドッグサルベーションの代表さんから「アクアにとご支援者さまから送っていただいた支援金」と「代表さんからのアクアへのお気持ち」を送っていただき、確かに受け取らせていただきました。
代表さんからは「アクアの埋葬費に」とのお申し出をいただきましたのでそのために使わせていただきます。
ご支援者さまのお名前も私には分からないのですがきっとこの日記をご覧いただいていると思います。

「アクアのサプリの為にとご支援いただいたのに、アクアを旅立たせてしまい申し訳ありません。アクアの安らかな眠りのために使わせいただきます。本当にありがとうございました。」

アクアは2月5日の四十九日に霊園で法要をしていただこうと思っています。
その後霊園の本堂に安置していただいているお骨はアクアが寂しくないように合同納骨堂に埋葬、土に還してあげたいと思っております。

茶の間にアクアがいたブラックケージがポツンと寂しげです。でもまだ片付けられません・・・。

皆様、本当にありがとうございます・・・。

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斎場へ
2008年12月20日 (土) | 編集 |
皆様、アクアに優しいお言葉をたくさんいただきまして本当にありがとうございます。
おひとりづつお返事をしなければならないところですが、今は日記の更新がやっとなので・・・どうぞ御許しくださいませ。

夕べ、職場のたんたんにアクアの報告日記の文章を送ったところ読んだたんたんは職場で大泣き、仕事にならなくなったそうです。
それで急遽翌日の勤務を休みにして仕事を持って深夜1時過ぎに帰宅、アクアと対面しました。
なので一人でお通夜と思っていましたがたんたん家みんな揃って夜を過ごせました。
私も一人でなくなり精神的にも楽になりました。(茶々の時も私一人だったので)

今日は午前中にアクアのお花やお供え準備に買い物に行き、予約してあった17時半に合わせて霊園(斎場)に向かいました。
到着すると担当の方々がアクアを丁寧に迎えてくださり、受付を済ませた後、最期のお別れをしました。

待っている間に本堂を見せていただけるということで行くとちょうど先程の方が火葬が始まったアクアのためにお経を読んでくださるところでした。
同席しお焼香した後、その方といろんなお話をしました。
その方の考えがすごく共鳴出来るもので「ああ、アクアをこの方に送ってもらって良かった」と安心しました。
いろいろお話をしていたので泣かずに時を過ごせ、お骨上げの時がきました。
アクアのお骨は内臓部分とお尻の部分が黒くなっていました。
でも喉仏はとても綺麗な状態で本当に仏様のようでした。
たんたんと骨壷にお骨を収めました。大事なアクアのお骨ですからお箸でなく手で納めました。
アクアのお骨はほんのりと温かかったです、アクアの体温のように・・・。
残りのお骨は49日が済むまで本堂に安置していただくのですが、担当の方が「こちらもご家族で納まられますか」と聞いてくださったのです。
私たちは喜んで自分たちでアクアのお骨を全部拾わせていただきました。
「アクアお疲れ様~」「アクア小さくなったね~」と。
アクアがまっすぐ迷わず天国に行くように足を引っ張らないようにもう泣いてはいけないとお話を聞いていたので頑張って笑顔で拾骨しました。
(終わった後に少し泣いちゃいましたがそれが最後です!・・・たぶん、頑張ります)
私たちが泣いて悲しんでいたらいつまでもアクアが成仏出来ないですからね。
私たちはアクアに幸せをもらった。だからアクアの邪魔はしない。
きっといつかアクアにまた会えるから、きっと会えるから。


今、アクアはたんたん家のリビングにいます。
お花とゴハンとオヤツに囲まれて。
元気なアクアの最高の笑顔と共に。
家族みんなを見守ってくれています。

アクア、生まれてきてくれてありがとう。
出会えてうれしかったよ。
またきっと会えるよね、それまでほんのちょっとの間だけサヨナラだね。
お疲れさま、ゆっくり休んでね。
おやすみ、たんたん家アクア

たんたん家のアクア 旅立ちました
2008年12月19日 (金) | 編集 |
アクアは本日午前10時55分に私に抱かれたまま眠るように虹の橋に旅立ちました。
寝たきりになって1週間でした。16歳と2ヶ月でした。

アクアさん、2週間前くらいから急に食べれなくなり、あっという間に痩せてしまいました。
1週間前には体重が7キロちょっとまで落ち、自力で食事しなくなり強制給餌も嫌がるしで困りました。
ロビンの病院に連れて行って診ていただき「老衰とまでいかないけど、このまま食欲が落ちると体力も落ちるから」と言われていました。毎日様子を見ては強制給餌、水分補給をして頑張ってきました。
アクアはだんだんと自分で立てなくなり14日の日曜日くらいからはトイレがしたくなると「ワンワン」と鳴くようになりました。
今まで寝言しかアクアの声を聞いたことがなかったのですが、アクアは身動きが取れなくなってはじめて「鳴いて欲求を知らせる」ことが出来るようになりました。
それからはアクアの声が聞こえたらすぐ抱いて庭に行き、体を支えてやるとしばらくグルグル回った後(私の目が回ったころに)おしっこをしました。
ウンチは抱いているとウンチが下がる?のか出てくるようになりました。
夜もアクアの部屋に布団を敷いてその布団の上におねしょシーツを敷き一緒にアクアも寝かせました。
寝息を確認しながら途中体位変換や水分補給しながらの日々が何日か続きました。
でもアクアは日々弱り、昨日からは水分さえ受け付けてくれず、午後からはおしっこも出ずの状態になり・・・その日が近づいていることが分かりました。
夕べも私が寝ている間にアクアが逝ってしまったら・・と抱きかかえるようにして眠り、1時間おきに息を確認しながら夜を過ごしました。
朝がきて1階のベッドに移し、たんたんが仕事に行く前に「その時が来たらたんたん家アクアとして送り出すね」と確認し、たんたんはアクアに話をして9時過ぎに出かけました。
その後アクアはほんの少しですがミルクをシリンジから飲んでくれましたがおしっこの気配なし。
そして下痢状の赤黒いウンチが出ていたのでいよいよその時が近くなっている気がしました。
ぷー・ちび・祥介の散歩を済ませてから「アクア散歩に行こう」とアクアにコートを羽織らせ、毛布に包み私の肩に頭を乗せるようにして抱っこして出かけました。
アクアは散歩が大好きな子でした。
アクアがルンルンで走っていた公園、そして歩いて5分の実家に行きました。
実家に着いたとき、また下痢状のウンチが出ていたのでオシリを洗い、綺麗にしてからみんなに会って撫でてもらいました。
「たんたん家アクアです~」と挨拶もしてきました。
そしてまた公園を風を感じながら戻り、家に着いてアクアのベットの前でアクアのオシリに当てていたタオルを外すとまた下痢状のウンチ。
「アクア、また出たね~」とアクアの頭を支えて下ろすと

アクアは虹の橋に旅立っていました。午前10時55分でした。

アクアは苦しむこともなく、もがくこともなく、眠ったまま、私の肩に頭をもたれさせ抱かれて逝きました。
アクアにとっても私にとっても最高のお別れでした。
苦しくないように、そして私のいないところで逝かないで・・・逝くときは私の傍で・・・何より願っていました。
アクアは全身を私に触れた状態で抱かれて逝ってくれました。
すごい親孝行ものです。さすがアクアです。
寝たきりの介護が大変だと思ったのでしょうか、わずか1週間しかさせてくれませんでした。
まだまだこれから寝たきり介護するつもりだったのに・・・。
アクアが寝たきりになって床ずれ予防にと「床ずれ予防のエアーマット」も注文したのに・・・これから届くのに・・
おねしょシーツも注文したのよ・・・まだ着てないよ・・・アクアがいっぱい飲んでくれるようにミルクもたくさん用意したの、まだまだあるんだよ・・・
お肉が食べられるようになったらとアクアの大好きな馬肉もたくさん届いたんだよ・・・
 アクア・・アクア・・アクア・・
でもいっぱい頑張ったね、もう眠りたかったんだよね、ゆっくり眠っていいよ、もうしんどくないからね
 おやすみ、アクア

今は花に埋もれるようにして眠っています。今晩も私と過ごします。
明日夕方にたんたんが仕事から戻るのでそれから斎場に連れて行くことにしています。
「たんたん家アクア 16歳」とお願いしています。

アクアは14年連れ添った飼い主に捨てられ、ドッグサルベーションに保護され3ヶ月後には我が家にきました。
そして1年8ヶ月・・・犬らしく?犬用の手つくり食やフード(ドライやウエットなど)も食べられるようになり、犬用のオヤツもおいしく食べるようになりました。
立ったまま「オテ・オカワリ」もしていました。
公園では走っていました。小型の犬には強気でした。
踏み踏み祭りの大判振る舞いで泣かされました。
眠る姿は天使でした。上目遣いに見る目は少し「ワル風」でした。
真っ白なアクアの眉間に茶色い筋がある日現れて「老い」を感じました。
最期は赤ちゃんに戻りました。可愛くて可愛くて仕方なかったです。
老犬介護は大変です。でも本当に老犬は可愛い、たまらないです。
この世の中にこんなに可愛いものがいるかというくらいです。
まだまだこれから介護する気だったのでぽっかり心に穴が開いてしまっています。
今の私には闘病中のロビン、何時何があってもおかしくないと先生に言われている老犬幸姫、腕白盛りの祥介、日々視力が失われているぷーたろう、甘えたのちびとたくさんの子供がいますから実際には不可能ですが、この子たちがいなければ間違いなく老犬探しをして「介護の必要な老犬」を連れてくることでしょう。
まだまだ介護がしたかった・・・

先日病院で診察待ちの間に外のベンチで気持ちよさそうに眠るアクアを見て「うちの子は親子とも7歳5歳でガンになって、今も抗がん治療中なんです。だから老犬ちゃんがうらやましい。そこまで長生きして欲しい」と言われた方がおられました。
今、私は寝たきり介護しておられる方がうらやましい。
でもこの2年近く、アクアはアクアなりに幸せだったと信じたい。
寝たきりになってからは「うちの子」としてベタベタに甘えて世話もして私自身幸せでした。
たんたんも夕べ初めてアクアにミルクを作って飲ませました。
アクアもパパのミルクを飲んで幸せだったことでしょう。

アクアが虹の橋のたもとで待つのは・・・14年連れ添った元飼い主か私たちかは分かりませんが、アクアが幸せであればそれでいい。アクアが待ちたい人を待てばいい。
私の願いを叶えて逝ってくれたアクアだから・・・
それでいい。

皆様、アクアを応援・ご支援してくださり本当にありがとうございました。
おかげさまでアクアは幸せな犬生を過ごせたと思います。

アクア、本当にありがとう。アクアの温もりは忘れないよ。
たんたん家のアクアとして私の傍にいてくれてありがとう。
ゆっくり休んでね。おやすみ、アクア。

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