2人と5ワンのたんたん家の日記です
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100
2009年12月02日 (水) | 編集 |
今日は幸姫ちゃんが逝ってからちょうど100日目・・・
短いようで長い・・・長いようで短い100日・・・

今日はたんたんは仕事で留守のため、私とぷーちゃんとちびと祥介が寄り添って(愛くんは2階なので)ただただ静かに時間を過ごしています。
すっかり寒くなったため、ちびや祥介がピタッと私にくっついてくれるのでその命の温かさでなんとか頑張っています。
でも・・・去年の今日12月2日はまだアクアもいた・・・ロビンもいた・・・幸姫もいた・・・
たんたん家はワンコ6匹の大家族だった・・・
そう思うと・・・たまらなく寂しい

でもこれが命、かけがえの無い命には限りがある。限りがあるからこそ愛しく大切なのかもしれない。
だからこそ「今」を大事にしていかなければならない・・・だって2度と戻れないのだから・・・

49日過ぎてすっかりお空の住犬になったであろう幸姫ちゃん。きっと今もお空からアクアやロビンと一緒に私たちを見守ってくれてるよね。
大好きだよ幸姫ちゃん。我が家での4度目のお正月をこの世で経験出来なかったけど、きっとそばに来てくれるよね。アクアやロビン、のんちゃんと一緒に来てね。
ワンコおせち作るから・・・
きっとだよ・・・







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ありがとうございます
2009年10月19日 (月) | 編集 |
今日はうめちび姉さんから素敵なお届けものがありました~
可愛いお花と編みぐるみちゃん。
編みぐるみちゃんは遺影の幸姫ちゃんと立ったお耳がそっくりです。
四十九日を過ぎ、幸姫ちゃんは空を自由に飛び回っているんでしょうが、幸姫ちゃんが帰ってきたみたいでうれしいです。
祥介がしきりに様子を伺うので・・・危険危険・・・祥介のオモチャにされたらボロボロ・・ああおそろしい。
テーブルの奥に避難させました~

うめちび姉さん、いつもやさしいお心遣い本当にありがとうございます。







初七日
2009年08月31日 (月) | 編集 |
今日は幸姫ちゃんの初七日です。
まだまだ幸姫ちゃんが徘徊していないのが不思議で慣れない我が家です・・・



幸姫ちゃんにロビンを通じて知り合い、仲良くしていただいている「ばななさん」からロビンと幸姫ちゃんにとお花が届きました。
アップが遅くなりましたがとても可愛いお花で、幸姫ちゃんもロビンも喜んでいると思います。
ばななさん、やさしい御心遣い本当にありがとうございました。



1週間お休みしていた祥介のトレーニングも今日から再開しました。
先生がお休みにしてくださったので最後の最期まで幸姫ちゃんについていられました。

少しずつでも前に進まないと・・・それにトレーニングを休んでばかりだとせっかく覚えたことを忘れちゃうし(祥介と私の両方が)。
外に出かけるときには幸姫ちゃんのお骨を入れたペンダントをかけています。
しばらくは幸姫ちゃんと共にと思っています。
(ロビンの時は、ロビンがパパっ子だったのでたんたんが持っていました)

さびしさは埋まらないけれど、少しずつ日々は確実に進んでいます・・・





霊園へ
2009年08月26日 (水) | 編集 |
皆様、幸姫ちゃんや私たちにあたたかい、優しいお言葉・お気持ちを本当にありがとうございます。
いただきましたメールやコメント、本当にうれしく拝見しております、ありがとうございます。



昨日の夜10時半過ぎにたんたんが帰宅し、幸姫と悲しい・寂しい対面をしました。
間に合わなかったけど幸姫ちゃんは精一杯生き抜いたんですから仕方がありません。
幸姫ちゃんは「パパにはアタシの元気な姿を目に焼き付けていて欲しいのよね~」と思っていたのかもしれませんし・・・。
明け方までみんなで幸姫と過ごし、朝4時頃にたんたんは眠りました。
私(あーちゃん)は「ああ、昨日の今頃から様子が違ってきていたな~」と思い出しながら幸姫の棺の傍に座って幸姫に触れながら過ごしました。
朝6時過ぎると「1日経ったんだ」と思いつつ、でも思わず幸姫に「幸姫ちゃん、起きて!起きてよ~」と泣いて抱きついたりしてしまいました。
9時になるとお花を買いに行き、棺の底に強いていた保冷剤を外し、再度花で幸姫ちゃんを飾りました。
そして12時半近くに我が家を出発、加西動物霊園に向かいました。
手続きを済ませ、お別れのセレモニー、そしてロビンの時と同じように私たちの手で幸姫ちゃんを棺から出して火葬炉の網の上に横たえました。
周りを再度花で飾り、火葬炉の中に消えていく幸姫ちゃんと本当のお別れをしました。

そして今回もたんたんが最後の最後の・・・火葬炉の点火ボタンを押させてもらいました。
幸姫ちゃんはお空へと還って行ったのです。

そして拾骨、お骨上げ。幸姫ちゃんの喉仏はその背に天使の羽を背負い、「ああ、幸姫ちゃんは私たちのシッポの天使だったけど、本当の天使になったんだ」と思いました。
全骨持ち帰ることにしたので大きな骨壷にすべてのお骨を拾い上げ収めてきました。
そして大きな棺に眠る幸姫ちゃんは小さなお骨壷に納まる天使となって戻ってきました。



今はリビングのテーブルの上で自分が徘徊していた場所を見下ろしています。
遺影は笑顔が最高な写真にしました。
この写真を見るとドッグサルベーションで保護された時、初めて私達が出会ったときの「無表情・無感情な生きた化石」と言われたサキさんと同じワンコとは思えないほどです。



常に徘徊してまわっていた幸姫ちゃんがいないのがこんなに寂しいものだと初めて感じました。
踏み踏み祭りもオシッコの海も無くなると寂しくてなんだか「空っぽ」になった気がします。
それだけ幸姫ちゃんが大きな存在だった証・・・
祥介も「幸姫ばあばはもういない」と理解したようです。

寂しくて悲しくて堪らない気持ちですが、いつまでも私達が悲しんでばかりいると幸姫ちゃんがあちらへ安心して旅立てない、心残りを持ってしまうので、幸姫ちゃんが安心してアクアやロビンたちとお空で楽しく暮らせるように頑張ろうと思っています。
だって永遠の別れじゃない、いつか会える、きっと再会する。虹の橋のたもとで待っていてくれる。
だから幸姫に恥じないようにちゃんと笑顔で再会出きる様に精一杯生きなくては。

幸姫ちゃん、本当にお疲れ様でした。
もう苦しくないし、痛くないね。
体は軽いし、うんと若くなったよね。
お友達もたくさんいるから寂しくないよ、楽しく遊んでいてね、そしたら必ずたんたんと私、幸姫ちゃんたちと会えるから。必ず会えるから。
ほんのしばらくのお別れだけど、永遠の別れじゃない。ほんのちょっとお昼寝する間の離れ離れだよ。離れても心は繋がっているから寂しくないよね。
私たちも幸姫ちゃんを感じて生きていくから、再会までほんのしばらくの間、つかの間のサヨナラだよ。
再会するためのサヨナラ・・・

幸姫ちゃん、本当にありがとう。
幸姫ちゃん、ゆっくりおやすみなさい・・・





幸姫、旅立ちました
2009年08月25日 (火) | 編集 |
コメント欄にて先にご報告させていただいておりますが、本日25日朝6時15分に幸姫ちゃんが眠るように旅立ちました。

我が家に来て2年8ヶ月、うちの子になって2年4ヶ月・・・16歳4ヶ月
(実際には18歳近かったと思いますが)でした。

夕べ遅くから四肢がわずかに震えるようになっていて、舌がまたわずかですが出たままになってきていました。



点滴をしても日曜日の朝以来オシッコが出ていないのも心配でした。
明け方4時前、動画を撮影していると腰の辺りが震ったので撮影を止め、オシリを見るとウンさんが出そうな気がしたので肛門刺激をして出してやりました。
柔らかいウンさんでその状態からも経験上その時が近い気がしました。
オシッコが出たら・・・その時は・・・そう感じました。
そこからもう写真も動画も撮らず、ひたすら幸姫を抱くようにして見守っていました。
その時の動画です↓

YouTube版はこちら(携帯の方もこちらへ)

長い長い永遠に思える時間でした。
永遠に続いて欲しい・・・時間でした。
そして6時過ぎ・・・オシッコが出ました。

6時15分・・・幸姫ちゃんは永遠の眠りにつきました。痛みや苦しみにもがく事も無く、本当に安らかな最期でした。
まさに仏様のような安らかな顔でした。

体を綺麗にして棺に納め、花で飾り、連絡するべきところに連絡し・・・
午後になると私の精神も限界にきたようでひどい頭痛に襲われました。
アクアの時もロビンの時も最期までに時間があり、たんたんも一緒に過ごす時間がありました。
でも今回、幸姫ちゃんはたんたんが仕事に出てからでしたからすべて私一人でした。それがかなり負担になっていたようです。
少し横になろうと思いましたが幸姫ちゃんと離れがたく、幸姫ちゃんの棺の横に座椅子を倒し幸姫ちゃんに触れながら横になりました。
幸姫ちゃんの感触にウトウトしていると突然私の上に圧し掛かるものが・・・祥介でした。
祥介は私の上に乗ったかと思うと無理やり幸姫ちゃんと私の間に割り込んで私の上に顔を乗せて寝だしました。途中何度私が立ち上がっても再度横になるとまたやって来て同じように幸姫ちゃんと私の間で丸まりました。
きっと祥介は私の精神の限界を感じて寄り添ってくれていたんだと思います。そして幸姫ちゃんにも・・・
本当に驚くほど祥介は良い子です。気持ちの良い子・・・どうやったらこんな風に育つのか自分でも不思議なくらい。
きっと我が家の子たちがみんなで守って育て、祥介も1年の間に3匹もの旅立ちを見送ったのでその所為もあるのでしょうね。
そしてドキッとしました。もし祥介がいなければ今ぷーちゃんとちびだけだったことを。

改めて祥介は我が家に残るべき子だったんだと、ちゃーちゃん(茶々)が私達のためにそうしてくれたんだと感じました。
普段好きなところで寝ている祥介ですが今も私の傍にぴったりとくっついて寝ています。

たんたんが居ないけど、祥介が私を支えてくれました。だからしっかり幸姫ちゃんを見守り見届けられました。

たんたんも戻り、家族揃って幸姫ちゃんとの大事な時間を過ごします。
そして明日午後1時から加西動物霊園にてお空へ幸姫ちゃんを送っていただくことになりました。

2006年11月末保護時に子宮蓄膿症で生死の境を彷徨い、12月退院して我が家に来てすぐに食べられなくなり入院、もう駄目かと思われた年末、何とか復活し、2007年4月24日うちの子になりサキさんから「幸姫(さき)ちゃん」に。
10月乳腺腫瘍発見、12月末急性腎不全で毎日の点滴で何とか乗り越える・・・その後も何度もゴハンが食べられなくなったり、悪いところが出てきたりしながらも乗り越え過ごしてきたかけがえの無い時間・・・
2007年のお正月を迎えるのも難しいと思われたのに2007年、2008年、2009年と3度のお正月を迎え、我が家で14歳、15歳、16歳のお誕生日を迎えました。
今年のお誕生日にはホールケーキに齧り付くという大胆な行動で驚かせてくれました。
我が家に来るまでの彼女の犬生は間違いなく良いものではなかったでしょう。
でも我が家での晩年はきっと楽しんでくれていたはず。幸せを感じてくれていたはず。
だって私たちが楽しく、幸せだったから。この時間が永遠に続けばと思うほど・・・


幸姫ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。

我が家に来てくれてありがとう。幸せをありがとう。

のんちゃん、茶々、アクアにロビンと待っていてね。

いつかそっちへ行くからね、それまで待っててね。


ありがとう幸姫ちゃん、愛してるよ・・・おやすみ幸姫ちゃん・・・・


皆様本当にあたたかいお気持ちありがとうございました。幸姫も喜んでいると思います。
私も皆様に支えていただいてしっかり最期まで見届けることが出来ました。
本当に本当にありがとうございました。










幸姫の状態・その3
2009年08月24日 (月) | 編集 |
みなさま、幸姫と私にあたたかいお言葉本当にありがとうございます。
コメントをくださった方々にも個々にお礼を書きたいのですが今は少しでも幸姫に触れて傍にいたいのでどうぞお許し下さいませ。
皆様の応援のお陰か、幸姫は今のところ少し落ち着いています。
夕べは幸姫を抱きかかえるようにして幸姫の呼吸がかかるように自分の顔を近づけ、横になりながら過ごしました。
幸姫の虚ろな瞳に常に私が映るようにして・・・。


夕べは舌が出っ放しで乾ききってしまうほどでしたが、今朝からは舌もちゃんと口の中に納まっています。
私が鼻先に顔を近づけると「ペロン」と舌が出てきて私の顔を舐め、自分の鼻先を舐めてまた口の中に戻ります。
なんだかそれがうれしくて何度も何度も顔を近づけてしまいます。
朝と夜の2回、自宅にての皮下点滴も行いました。
病院での点滴の際にまったく暴れることも無く、反応もなかったのでこれなら一人でも出来るはずと思いましたが、やはり反応も抵抗もなく、一人で出来ました。
口が渇かないように口元に時々シリンジでお水を差しています。
反対側へほとんど落ちるように、ただ乾かないようにと。
でも時々舌が出てきたかと思うと「コクン」と飲み込んでくれたりしています。
時々わずかにですが後ろ足を擦るようにように動かしたりもしています。
夕べ遅くにはウンさんも出ました。体を撫でていたらわずかに腰のあたりが動いたような感じがして肛門を見ると少しピクッとしていたので左右から刺激をしていると立派なウンさんが出てきました~
すごく嬉しくてしばらく手に持ったまま動けませんでした。ウンさん手に喜ぶ姿は変でしょうが、もしかしたらこれが最後のウンさんかもしれない、普通にカタチのある最後のウンさんかもしれないと思うと愛しくて・・・
 
今はそんなに苦しそうではありません、ただ手足や顔の硬直は始まっています。
目は虚ろに開いていますが見ているのではなく、眠っているけど目が閉じれないような感じです。
アクアもそんな感じでしたから・・・
たんたんが帰るのを待っている感じがします。
そしてまた、アクアやロビンが近くに来ているような感じもします・・・
「アクア、ロビンもう少し待っててね、お願いだから・・まだ連れて行かないで・・・」


祥介が時々幸姫の傍に来ては「幸姫ばあばをまだ連れて行かないで~」と言う様に寄り添います。
子供の心を持つ祥介にはきっと見えるのでしょう。
というか、そう思いたい自分がいます。
ぷーちゃんやちび達は幸姫ちゃんの傍には近寄りません。
きっと何かを感じて「いつもと違う」と思っているのでしょう。
彼らは彼らなりに理解しているんだと思います。


幸姫ちゃん、もう少しだよ、25日の夜にはパパが帰ってくるからね。
パパのお顔もペロンしてあげようね。
たんたんはテレビ電話で幸姫の様子を見、呼吸音を聞いていますが直接会いたいに決まってる。
アクアは私一人で見送った・・・ロビンはたんたんが一人で見送った・・・幸姫は二人で送ってあげたい・・・

幸姫ちゃん、ゆっくり休んでパパが帰るのを待とうね・・・。






幸姫の状態・その2
2009年08月24日 (月) | 編集 |
23日午後診で病院に幸姫を連れて行きました。
たんたんが留守ですが、私の父が帰宅後連れて行ってくれたのです。

診察の結果、やはりかなり状態は悪いです。
前庭疾患より脳障害の可能性の方が高いそうです。
そして夕べ夜中のバタバタと何度も足をもがいて暴れていたのはてんかん発作だろうと。
私はてんかん発作を見たことが無かったので分かりませんでした。

そこまで説明した後、先生は私に向かって「お家で看れますか?」と訊ねました。
「もし、入院して治るならばそうしますが・・」と私が言ったところで先生は黙って首を横に振りました。
「でなければ、万一にも病院で逝かせたくない。家族の傍で家で逝かせたいから入院させません。家で私が看ます」と答えました。
先生は「辛いですからね。でもそうされるのが幸姫ちゃんにも一番いいでしょう」と言ってくれました。
そして、今は脳がかなり興奮状態にあるのでそれを落ち着けるためにステロイドを注射しました。
腎臓に負担がかからないように短時間だけ効くものを選んでくださいました。
腎臓の数値は先日の検診の時より良くなっていて、心臓もすごくしっかり動いているそうです。
ただ、心臓がしっかり動きすぎるのも体に負担がかかるから本当ならばもう少しゆっくり動いてくれた方がいいそうです。
体重は7.85キロと10日前(8.6)よりかなり落ちていました。
今朝からはほとんど水分も口に入れていない幸姫。
ほとんど反応が無く、舌も半分出た状態の幸姫にシリンジで水分を入れることも難しく(誤嚥の可能性が高いので)水分摂取が不安なので皮下点滴をすることは有効かと訊ねると「それしか方法はないでしょうね」とのこと。
幸姫ちゃんは自宅に乳酸リンゲルと補液セットがあることを言い、自宅でしてもいいか訊ねると「いいですよ」とのこと。
ひとまず病院で今日の分の皮下点をしてもらい、あとは自宅で250mlを朝晩2回行うことになりました。

やはり高齢犬になるとこのような状態に突然なることはよくあることだそうです。
たんたんが25日まで帰らない事を話すと先生は「ご主人に会えるかは分からないところです」と。
正直いつ何があってもおかしくない状態。
また大きなてんかん発作が起きて・・・、そのまま眠るように・・・、もしかしたら薬が効いて一時的に目を覚まして家族を認識してから・・・どうなるかは天にまかせるしかありません。
先生は「私たちが話すことは悪いことばかりで辛いし、気を悪くすることかもしれませんが」と話されましたが私はすべて知りたい、しっかりと受け止めてそして最後の最期まで見届けたいと伝えました。
点滴がおわり病院での処置が済むと幸姫ちゃんの呼吸は穏やかになりました。
でもそれも一時的なもの・・・
自宅に戻り、今は茶の間で私の傍に置いた大きな床ずれ防止ベットの上で横になっています。
呼吸はやはり荒くなり、四肢は伸びきり硬直しかけています。舌も半分出ています。
瞳は虚ろに開けています。
見ているのは辛いですが、しっかり傍にいて幸姫が寂しくないように見守ってやりたいと思います。
もうそれしか出来ませんから・・・
たんたんはいないけど、みんなで見守り続けます。
きっとアクアやロビンも見守っていることでしょう。





幸姫の状態が
2009年08月23日 (日) | 編集 |
またまた更新サボりですみません。
今日は皆様にご連絡というかご報告・・・

幸姫ちゃんが危ないかもしれません・・・

22日の朝まで元気に昼夜逆転で動く回り、踏み踏み祭りを開催していた幸姫ちゃんですが、22日の朝ゴハンを食べて、動いて、寝て・・・昼頃から動きがおかしくなりました。
認知症というより前庭疾患による前のめり、ふらつき、眼振・・・一時も目を離せなくなりました。
頻繁にオシッコももらしてしまう・・・
深夜になると立てないのに脚をばたつかせて暴れまくるようになり、その度にオシッコをして、その興奮はおさまりませんでした。今にも齧り付かんばかりでした。
明け方からはもう暴れる元気も無くなったのか、手足は伸びきり、首は上を向いた状態で半ば固まったようです。
舌はダラリと口から出ています。呼吸も荒いです。
アクアの最後の1週間の状態に非常に似ています。
出来る限りの事はしていますが、あとはただ見守るばかりです。
入院して治るならばもちろんそうしますが、入院中に病院で逝ってしまう可能性があるならば私は幸姫を入院させたくありません。
私のエゴかもしれませんが、逝く時は家族の傍で逝かせたい。
私ならそう思うから・・・。
猫ののんちゃんが入院したまま病院で亡くなり抱きしめてあげられなかったからかもしれません。
アクアは私が、ロビンはたんたんが見届けた。
幸姫も絶対に病院では逝かせない・・・
たんたんは月末の今が一番忙しくて21日に仕事に出て25日の深夜まで帰宅しません。

それまで私(あーちゃん)一人です。
心細いですが祥介が何度も何度も幸姫の傍に行って様子を見てくれています。
祥介が助けてくれるから大丈夫・・きっと・・・
何とかたんたんが戻るまで幸姫ちゃんに持ちこたえて欲しいと願っています。
でも「頑張れ」は言えません。幸姫も十分頑張ってきたから・・・
「苦しかったら我慢しなくていいよ」と声をかけている自分がいます。自分の気持ちを押し殺して・・・

皆様、幸姫が苦しまないように祈っていただければうれしいです、よろしくお願いします。





あ、産んでる?
2009年05月17日 (日) | 編集 |
幸姫ちゃんですが日々元気になってきています。
今朝はゴハンは何も食べてくれず、カロリーエースとミルクでしたが、晩ゴハンには腎臓サポートドライをふやかしたものと霧島鶏の高齢犬やわらかタイプを混ぜたものを完食、10時過ぎの3回目のゴハン時には腎臓サポートウエットを完食しました。
腎臓食をちゃんと食べてくれたのは久しぶりでうれしいです。
足取りもしっかりしてるし、大丈夫そう・・・
明日も腎臓食をしっかり食べてくれますように・・・

ちなみに昨日の夜、リビングで徘徊していた幸姫の様子を見ていて「もうすぐ(ウンさん)出るな~」と思ったので幸姫を小脇に抱えて玄関の扉を開け、庭に下ろして後ろを向くと・・・「玄関タタキに何か落ちてる」
なんだろうと見てみると・・・「ウンさんでした~」
幸姫ちゃん、私が小脇に抱えた状態で産んだみたいです~ちょっと連れ出すタイミングが遅かったみたい。
でもまあ、部屋の中じゃなかったから良かった~
それに出たのが何よりだよね~

そして今日、順番に他の子の散歩に行き帰ってきたら寝ていたはずの幸姫ちゃんが廊下まで出てきていました~「幸姫ちゃん、起きたの~」と声を掛けながらぷーちゃんの足を拭いていたのですが・・・
リビングと廊下の境に何かある・・・
「あっ、ウンさんだ~」
「幸姫ちゃんが産んでる~」
ぷーちゃんの足を拭いて、ちびに「待て」をかけて急いでブツの回収に。
「良かった~産んだとこだ~まだ踏んでない~ラッキー!!」

踏み踏み祭りは最近オヤスミ中です~(こう書いたら開催されちゃうかも?)
ちゃんと食べられるようになってきたから出るものも出るし一安心です~。

幸姫頑張ってます
2009年05月08日 (金) | 編集 |
幸姫ちゃんですが食欲は少し落ちているものの頑張っています。
シリンジで水やミルクは飲むし、カロリーエースはお皿から飲みます。
療法食ではない普通のパウチ食は自分で食べました。
寝てる時間がますます増えましたが・・・。
ガンバレ幸姫ちゃん!

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