2人と5ワンのたんたん家の日記です
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たんたん帰宅
2009年04月01日 (水) | 編集 |
ロビンですが今日も頑張っています。精一杯「今」を生きています。
たんたんが仕事を片付けて今晩帰ってきました。
日曜まで休み無しでしたが明日休みにしてきたそうです。
明日はロビンの大好きなパパが一日そばに居てくれます。ロビンもうれしいでしょう。

ロビンはリビングのベッドとその横に敷いた布団の上で横たわっています。
元気な間はリビングケージの中で寝ていました。元気な間はすぐに顔に盛り上がった壊死組織の部分を掻いたり、クシャミした時などに盛大に壊死組織が飛び散り、出血しあたりが血まみれになるのでフリーにさせられませんでした。
ロビンだけならそれも可能でしょうが我が家には目のほとんど見えていないぷーちゃんや徘徊祭りの幸姫、何でも口にする祥介など(ちびは上手に近寄らないので被害は無いと思う)血まみれになったり壊死組織を食べたりしそうな子が多いので仕方ありませんでした。
こういう時には「1匹か2匹くらいで大事にしてもらえる家の子だったら良かったのにね」と思ってしまうこともありますが誰からも声が掛からなかったのも事実・・・ロビンには我が家しかなかったんだ、我が家で良かったんだと思うようにしています。
でも食べられなくなったロビンにはもう手足で顔を掻くことは出来ません。そしてどんどん壊死組織が盛り上がって掻かないことやクシャミをしないことなどから固いカサブタ状態になっているのであたりに血が飛び散ることや壊死組織が飛び散ることも無いのでケージから出して寝かせています。

幸姫やぷーちゃんは分からずにロビンの寝ている布団の上に上がって血まみれになりそうな時もありますがその時その時救出しています。
買い物など留守番時は幸姫は2階の寝床に、ぷーちゃんは庭において出かけています。

ちびは何かを感じているのでしょう、一番繊細な子ですから・・・ロビンに近寄りません。
祥介は要注意で、少しでもロビンの壊死組織が落ちていたりすると口にして食べてしまいます。
あんまり何も感じないのか新しもの好きな祥介はロビンの寝ている布団に興味深々でロビンのそばに寝ていることが多いです。
おそらくロビンの顔のニオイが気になるのでしょう。
ニオイを嗅ぎまわっています。

ロビンはもうトイレに立つことも出来ないので寝たままオシッコしています。
状態の良い時には顔の前にお皿を出すと自分で飲んでいます。飲まされるのは拒否です。

ただもう他のものは嫌なようです。何をどのような状態であげようとしても拒否ります。

口から常時出血もしているので気持ち悪いんだと思います。私だったらそこまで拒否するくらい食べたくないのに無理やり食べさせようとして欲しくないのでロビンにも出来ません。口の中も本当にひどい状態です。
病院の先生からも「いつか食べられなくなる。食べられなくなったら・・・」と言われてきました。
ガンならば放射線治療などの方法もありますが、ロビンの骨肉腫の状態では放射線治療も効かない、負担が大きいということでしませんでした。
ロビンの先生は「私の犬だったら・・」といつも考えて診察されます。
その先生がしない方がいいと言われたので私達も同意見でした。今も後悔はありません。
ロビンはもう十分頑張ってくれましたから。
今も口からは出血していますが、パパに撫で回されてうれしくて尻尾を振っていました。


今晩もロビンが少しでもゆっくり眠れますように・・・。

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ひとまず
2009年04月02日 (木) | 編集 |
ご心配をお掛けしておりますが、ロビンは落ち着いております。

皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。



※コメントのレスが全くできず申し訳ないので、コメント欄は閉めさせていただきます。

ロビン、旅立ちました
2009年04月06日 (月) | 編集 |
本日、14時15分、ロビンは旅立ちました。

ほとんど、苦しむことなく旅立つことができました。

みなさまが見守って下さったおかげです。

ありがとうございました。

明日、10時よりアクアの時と同じ加西動物霊園に行ってきます。


ロビン、お疲れさま、ありがとう。。。
2009年04月06日 (月) | 編集 |
皆様ずっとロビンを応援していただき、また旅立ったロビンに優しいメッセージを本当にありがとうございます。

ロビンは大好きなパパに見守られて旅立ちました。
実は私(あーちゃん)は看取ることが出来ませんでした。
私は月に一度頭痛専門外来に通っているんですが、予約日はたんたんが仕事で私が出てしまうとロビンが心配で先週の予約を今週木曜日に変更していました。
でもまだまだロビンは頑張りそうだと思い、木曜日はたんたんが仕事なのでまた病院に行けない。
それで予約を再度変更したんたんが休みの今日行くことにしました。
ロビンが寝ているのを確認して駅まで送ってもらい、電車までまだ時間があるけど「早く帰って」と帰ってもらい、駅周辺で時間をつぶしさあ駅にと思っていると「ロビン、逝ったかもしれん」というたんたんの電話。
病院はキャンセルしタクシーで帰宅しました。

ロビンはリビングの布団の上でまるで眠っているようでした。

たんたんの話によると、たんたんが家に帰ったら「ちび・祥・幸姫」が興奮して吠えまくり、それに反応したロビンがフガフガ言っていたそうです。
息苦しそうにしていたかと思うと首を持ち上げようとして倒れこんだそうです。
その時口からは白い舌がダラリと出ていて、目は白目、足は痙攣のように引きつった感じとなりそのまま段々と呼吸が止まっていったそうです。

そのさまは丁度10日前に私が庭で倒れこんだロビンを見た状態と同じです。
あの時そのまま逝っていてもおかしくない状態だったことが分かりました。

ロビンは同じ状態から持ち直し、10日間も頑張りました。頑張りすぎるくらい頑張りました。
昨日からロビンは痛みのため鳴くようになっていました。今朝も鳴いていました。
ロビンの骨肉腫は肺など内臓に転移しないかわりに首から上、頭の隅々まで転移していたようです。
最後の痛みはかなりのものになっていたと思います。痛くて鳴く姿は見ていて辛いものでした。

骨肉腫の最初の手術の時、ロビンの鼻の中には蛆が少し湧いていたそうです。生暖かく、湿っていて蛆に最高の環境でした。
今のロビンの顔の中にも湧いていたかもしれません。そう思うとさぞ気持ち悪かっただろうと思うのです。

私は看取ることが出来ませんでしたが、アクアを一人で看取ったのを知っていたロビンは私に負担が軽いように大好きなパパに看取ってもらったのかもしれません。
それは残念ですが、正直今は悲しいよりも「ああ、これでロビンはもう痛みに苦しまずに済む、気持ち悪い思いをしなくていい、ゆっくり眠ているんだろう」という思いが大きいです。
それくらい本当にキツイ状態に見た目も中身もきていました。ギリギリの状態でした。

とうに限界を超えていました。
先に書いたように10日前の同じ状態のまま旅立っていてもおかしくなかったのに、「ボクは4月まで頑張る」と堪えていたのでしょう。
ロビンは手術した14日まで頑張るつもりだったのかもしれません。
そして力尽きて4月6日午後2時15分虹の橋へ旅立ってしまいました。

たんたんと二人でお風呂場にロビンを運び、綺麗にシャンプーしてドライヤーで乾かし、棺に納めました。
たんたんと両手にいっぱい花を買ってきてロビンを飾りました。
ロビンは今お花の布団を着て気持ちよさそうです。
もう苦しくないのですから・・・。

明日、加西動物霊園で送ってきます。
本当は明日は定休日なのですが電話したところ「ロビンちゃんですか!」と言われ、スタッフさんが出勤してきてくださるという優しいお言葉をいただきました。
たんたんも明日仕事を休みに出来たので二人で見送ってきます。

そして不思議なことがひとつ。夕べ真夜中に祥介が茶の間の隅の空を見つめ吠え立てました。
何も無いのに何度も吠え立てました。
「祥には何か見えてるのかも」と話したのですが、もしかしたらアクアが来ていたのかもしれません。
アクアが最後まで寝ていた寝床のすぐそばでしたし。
もしかしたらアクアがロビンを迎えに来ていたのかも。
そして祥に吠えられて一度は空に戻ったけど今日、私たちが出かけるので祥は悪戯対策で個室に入っていたのでアクアが再度ロビンを迎えに来たのかも・・・。
そう思うと「のほほん」としたロビンだけでは迷子になりそうで心配ですがアクアが連れて行ってくれるなら安心です。
夕べ祥介は「白いおばあちゃん」の姿を見つけてさぞや驚いたことでしょう。
そう思いたい。アクアがロビンを迎えに来てくれたのだと。アクアはしっかり我が家の子として迎えに来てくれたのだと。
・・・アクア、ありがとうね・・・


ロビン、長い間本当によく頑張りました。

お疲れ様、ゆっくり休んでね。

生まれてきてくれてありがとう、たんたん家の子になってくれてありがとう。

幸せをありがとう。

おやすみ、ロビン・・・。


長い間ロビンを見守り応援してくださり本当にありがとうございました。
ロビンも心から喜んでいると思います。



大きな骨壷・・・
2009年04月07日 (火) | 編集 |
ロビンはお花の布団に包まれて昨夜は眠りました、大好きなたんたんパパに添い寝してもらって・・・
(アクアの時は私でしたが、ロビンはパパっ子だったし、たんたんがいたので任せました)

そして今朝、みんなにお別れを告げてロビンを加西動物霊園に連れて行きました。


休日にも関わらずスタッフの方々が気持ちよく対応してくださいました。
到着して挨拶するなり「どこまでする?」と訊いてくださったTさん。
アクアの時に自分たちに出来ることは何でもしたいと話したのを覚えてくださっていて最初に訊いてくださったんです。
たんたんは「出来ることは何でも」と答えました。
スタッフの方とたんたんでロビンの棺を運びました。
棺ごと重さを量ったら28キロちょっと。
ロビン、最期はやはり体重が28キロ以下になってしまっていました。
10日も食べられませんでしたから仕方ないですね。

そしてお別れのセレモニー。

セレモニー後、自分たちで出来るだけ最後まで見送りたいという私達の気持ちを汲んでくださり、ロビンを火葬炉に納めるまで私たちにさせていただけました。
出来るだけ綺麗にの思いで棺からロビンを運び出し、その周りに花を飾り、ゴハンと私達家族全員の爪(祥介のみ尻尾の毛)も供えました。

赤々とした炉の中に消えていくロビン・・・・
辛いけど、それを見届けるのが私たち親であればロビンも嬉しく、恐くないはず・・・

そしてなんと最後のボタンまでたんたんが押させてもらえました。
「これが本当に最後にすることです」
それをさせてもらえました。そしてロビンは天に昇っていきました・・・・

火葬炉、その音、赤々とした炉内、そこに愛し子が入る・・・ここまで立ち会った人はいないそうです。
もちろん普通はここまでは声もかけないでしょう。Tさんも声を掛けるのはすごく悩むところだとお話されていました。
当然です。かなり複雑ですから。でも私達は「自分たちの子の最後の最後まで見送ってあげたい、それが最後の親の役目」と見届けました。

霊園のスタッフの方々には本当にお心遣いいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
待っている間に合同納骨堂をお参りし、納骨堂にアクアの写真入りプレートも掲げていただいてるので会ってきました。


その後はTさんといろいろお話し、お経をあげていただきました。

そしてロビンのお骨上げ・・・

思っていたよりロビンの頭は形がありました。でもやはり内臓にも転移があったことを想像させる姿でした。
あと長年のお薬服用による骨に色(ブルー)のついたところもありました。
尻尾の骨はクルンと小さくて可愛いものでした。膝のお皿もロビンのものとは思えない可愛いものでした。
アクアの本骨を納めた小さな骨壷だとロビンは喉仏しか入らないということでしたので一番大きな骨壷に全骨収めました。
私達とTさんで小さなお骨まですべて拾い上げ収めました。手で拾い上げましたがかなり脆くなっていたロビンのお骨でした。

大きなお骨壷に収まったロビンを連れ帰ってきました。
夕方、ロビンをレスキューしてくださったラブピーの蘭子さん・ロビンを発見してくださったRuuさんから大きなお花が届きました。
ロビンは今もお花に囲まれてリビングにいます。


いままで常に聞こえていたロビンの大きな声(イビキであったり、クシャミであったり・・・)がないので驚くほど静まり返った我が家です・・・
ロビンの声が聞こえないとこんなに静かだったんだ・・・
今も全員がリビング・茶の間に集まっています。
もちろんロビンも・・・
みんなで静かに時を感じています。

皆様ロビンにそして私達にあたたかい優しいメッセージを本当にありがとうございます。

本来ならばお一人お一人にお礼・お返事をしなければならないところですがどうぞお許し下さいませ。

ロビン、今まで本当によく頑張りました。
もう何もロビンを苦しめないよ。
今までありがとう。生まれてきてくれてありがとう。
いつまでも忘れないからね。

おやすみ、たんたん家ロビン。

淡々と
2009年04月11日 (土) | 編集 |
淡々と時間が過ぎていく・・・たんたん家です。
ロビンの発するいろんな音とニオイ(正直かなりなニオイでしたので)がしないのが不思議で、そして段々とそれに馴染んでいこうとしている感じです。
我が家の子たちは元気です。
ちび隊長はロビンが亡くなった日から数日ウンピが緩くなり、食欲大魔神なのに1食抜きにしてなんとかピーピーさんが治りました。
ちびは一番繊細な子で、ロビンが危ない状態になってからは近づかなかったのですがいろんな事をしっかり感じ取っていたようです。
今はやっとウンピさんも普通になりました。
ちびにとってロビンは最初の弟(年は上だけど)で子分でしたから・・・
ちびの「黒い大きな弟」は祥介が「二代目」として頑張るそうです。
皆様ちび隊長と祥介隊員(お家防衛軍)もよろしくお願いします。

金曜日には京都の病院にご挨拶に行ってきました。
残念ながらずっと診ていただいていた奥さん先生は急なお休みでお会い出来ませんでしたが、ロビンが最初からお世話になっていた若い先生にいろいろお話し、写真をお渡ししてお礼を言って来ました。
今朝、奥さん先生からわざわざお電話をいただき「本当に良く頑張りました。よくお世話されました。良いお家の子になってロビンも幸せでした」
と行って頂き、心が少し軽くなりました。

土曜日には幸姫の検診と祥介の狂犬病予防注射に姫路の病院に行って来ました。
お注射の季節ということで病院はすごく混んでいました。
院長先生指名だしかなりの待ち時間を覚悟でしたが診ていただくのまでは1時間かかりませんでした。(お会計済ませたら2時間近くなりましたが)
幸姫は検診で元気だということで今年も狂犬病予防注射をしてきました。
幸姫、体重が9.8キロ・・・重いな~と思っていましたがやはり重かった。
10キロ超えると足に負担がかかるのでこれくらいをキープです。
フィラリアの予防薬も貰ってきました。
幸姫が終わって交代に祥介が診察台に上がると「この子は元気やね~」と院長先生・・・
(もちろん、我が家の最強元気クンです~)
採血してお注射してフィラリア予防薬いただきました。
祥介、体重が13キロ超えてるかな~と思いましたが超えておらず、12キロ半ば・・・
姉妹犬は祥介よりどちらも重くて15.5キロある子もいます。この子たちは女の子が最初から大きくて祥介は一番小さかったからこんなものかな?
2月に去勢手術した頃から体重増加がほぼ止まっていて9ヶ月に入ったので13キロ前後で止まるかな~思ったより少し軽くなりそうです。(20キロ行くかも?と思っていたので)

ロビンももちろんお注射予定していましたがもう出来なくなりました・・・
その事を報告すると院長先生は2度ほどしか会っていないロビンをよく覚えておられて「そうですか~、でも良く頑張りましたね。お世話も大変でしたでしょう」と声を掛けてくださいました。

前を向いて歩いて行かなくちゃ、しっかりしなくちゃ。
幸姫はせっせと旋回行動して倒れるから見てないと、ウンさん踏んじゃうし!!
祥介がロビンの2代目「黒い子」を襲名してくれるから「茶色い子(ぷー)、白い子(ちび)、黒い子(祥介)」の3色コンビのお散歩も頑張らなくちゃ。
幸姫のカート散歩も・・・

12日日曜日・・・

ロビンの初七日です・・・

前を向いて歩かなくちゃ・・・

ロビンが心配するもんね・・・。

10年
2009年04月14日 (火) | 編集 |
今日はぷーたろう君の11歳のお誕生日。



10年前の今日、熊野の山の中で出会ったぷーちゃん。
ガリガリに痩せこけ体中にダニがついていたぷーちゃん。
病院で「このままいたら近いうちに死んでいたでしょう」と言われたぷーちゃん。

保護時の写真↓



ぷーちゃんに出会い共に暮らさなければ、ちびに出会うこともロビンに出会うことも、預かりボラをすることもなかった・・・
ぷーちゃんありきの我が家・・・
毎年毎年そう思います。

カボチャとお肉のケーキを作りました。


ぷーちゃんのお誕生日のお祝いとロビンの最初の最初の手術から5年目の記念・・・
ロビンにもケーキをお供えしました。きっと食べてくれてるはず。
ロビン・・・5年目が来たよ・・・

先日みんなの狂犬病注射が済んだので市役所に行ってきました。
祥介の新規登録に・・・・ロビンの死亡届け・・・

親の務めですから・・・


今日も静かな我が家です。

素敵な報告
2009年04月18日 (土) | 編集 |
今日はお昼前に祥介が来月からお世話になる予定のトレーナーさんが祥介とまず仲良くなるためにと遊びに来てくださいました。
さすがプロ、とても上手な対応で勉強になることが沢山でした。
来週も来てくださる予定です。


その後で加西動物霊園にアクアのお参り兼ねてアニマルメリーランドさんのふれあい会にお邪魔してきました。
みんな可愛い子ばかり・・・どうして?という子ばかり・・・一日も早く安住のお家が見つかりますように。

↓↓下のほうに今日来ていた子たちの写真があります。どうぞご覧ください。

そして素敵な報告が舞い込みました~!!
帰宅するとポストに先日病院で行った幸姫と祥介の血液検査の結果が届いていました。

祥介はもちろんすべて正常値で問題なし。

幸姫もBUNが47・5でした。正常値からは10ほど高いけど年末には67ほどあったしそれでも食欲も問題なかった。
今も食欲もあるし元気元気、BUN120超えだったことを考えればすごくいい数値。
その他若干数値の高いのや低いのもありますがほぼ正常値でした。

そしてそして・・・
幸姫ちゃん、フィラリア陽性から「陰性」になりました~!!
保護から2年、年齢と体の事を考え、積極的治療ではなく通常投薬で地道に親虫が死ぬのを待つことにしました。
そして2年半・・・幸姫は陰性になりました。
正直、幸姫が元気なうちに陰性になるとは思っていませんでしたからとても嬉しいです。

もうこれでフィラリアが幸姫のお腹の中で悪さをする危険が無くなりました。
幸姫は24日に誕生日(我が家の子になった記念日)を迎えます。
さびしくなった我が家の嬉しい出来事でした~。


↓ふれあい会の様子です。みんな可愛い子ばっかりです。



















16歳
2009年04月25日 (土) | 編集 |
幸姫は昨日24日に無事にお誕生日を迎えました。
我が家の子になった2年前に14歳とし、去年、そして今年16歳になりました。
本当はたぶんもう少し年齢はいってると思いますが、我が家では16歳になったところ・・・まだまだ頑張ってもらわなくちゃ~!
昨日はたんたんが仕事で留守だったので、今日お祝いです。
腎臓が悪い幸姫用のケーキということでカボチャ・小豆がメインのケーキです。


ケーキを前に記念写真を撮ろうとしたところ・・・「パクパク」・・・幸姫ちゃんケーキにかぶりついた~!!
あんまりすごい出来事に動画も撮っちゃいました~


 
携帯からご覧の方はこちらをクリック

「16歳幸姫、バースデーケーキにかぶりつく」です。
幸姫ちゃん用腎臓対応ケーキなので好きなようにさせてみました。いつまでもパクつく幸姫・・・適当なところで取り上げ、切り分けてみんなで食べました。
切り分けたケーキも残さず食べた幸姫ちゃん。
もちろん他の子たちもバクバク、ロビンもたぶんバクバクでしょう。
残りは明日のオヤツね~。

幸姫ちゃん、毎日とっても元気で徘徊しています。
食欲も旺盛、最近の幸姫のお気に入りは玄米スープ。
祥介がピーピーさんの時に作ったんですが幸姫に好評で玄米スープに腎臓食(ドライ)を入れるとパクパクです。
お客さんが来たりでみんなが興奮していると同じように興奮して「あ~んあ~ん」とすごく大きな声で鳴いたり、みんなと一緒の行動をしたいという感じが出てきています。
すごいです、まだまだ進歩している幸姫です。


増員!?
2009年04月26日 (日) | 編集 |
今日から我が家の家族が増えました・・・

と言っても預かりっ子です。

4ヶ月振りに預かりをすることになりました。
先日の加西動物霊園でのアニマルメリーランドさんのふれあい会に行った時に会ったミニチュアダックスMIXの男の子。
体系といい、顔といいとてもちび隊長に似ていました。
まだ若い子ですし小さな子ですのできっと素敵なご家族が迎えてくださると思います。
我が家で室内生活に慣れながらご縁を待つことになりました。
たんたんの仕事が以前のように自由ではなくなり、留守も多いので前ほどフットワークが軽くないので何かの折にこちらが都合が悪い時にはあちらから来ていただける近い団体さんのお手伝いをすることになりました。
これから預かり日記の方で紹介をしていきますのでよろしくお願いします。

「とめぞう」です。よろしくお願いいたします。

レッスン
2009年04月27日 (月) | 編集 |
今日は祥介のレッスンをお願いするトレーナーさんが祥介たちと仲良くなるために遊びに来てくださいました。
今日で4回目、もう我が家の子たちは先生が大好きです。
ぷーちゃんなんて先生の腕をつかんでマウントしちゃうくらい大好き!
ぷーちゃんがこんな事をするのは何年振りか分からないくらいです。
ぷーちゃんは目が悪いので自分が嫌なところを触られると「う~」と言ってしまうので他の人にはあんまり構ってもらえません。
でもさすが先生!「う~」くらい全く気にせず構ってくれるのでぷーちゃんも嬉しいようです。
もちろん祥介もだ~い好き!今日は庭でリードを付けて先生と歩いていました。
今週末にもう1回、遊びに来られて来週から「訓練開始」となります。
訓練と言っても最初は遊びながら学ぶことの楽しさを教えていくということです。
祥介が先生と歩く周りをぷーちゃんやちび・とめちゃんがウロウロ・・・「見て学ぶことも大事だから」とみんなにも自由に見学・時には参加してオヤツもゲット!
柔軟に対応してくださる先生に感謝です。

一人っ子?
2009年04月28日 (火) | 編集 |

祥介は「一人っ子」だな~ととめちゃんが来て実感しています。
ちびも祥介にはすごく甘いので(自分も食欲魔神なのに祥介がゴハンの横取りに来たら一緒に食べさせていたり・・)祥介はそれが当たり前だと思っていた。
とめちゃんに同じことをすると「ワン」と怒られる。
してはイケナイことだと初めて分かった祥介。
同じオモチャを一緒にあげても「みんな独り占めする祥介」・・・一人っ子だな~と思う。
祥介のトレーナーさんに話すと「そうですね、人間の子供も一人っ子でポテトチップスの袋を持って食べている子は分けることを知らないとか言いますね」と。
う~ん、その通り。まさに祥介です。
祥介もとめちゃんから色々学べそうです。
ぷーちゃんもちびも新しい居候を仲間として受け入れています。
ちびは祥介の遊びの対象に「とめちゃん」が入ったことで楽できるようになりました~。

まあ、とめちゃんが疲れちゃうと「じゃあ、次はお姉たんね~」と相手をさせられていますが。
全く相手にされなくなると多分拗ねるのでいい感じです。
ぷーちゃんとちびととめちゃんが一緒にいると「ぷーちゃんパパ、ちびちゃんママ、とめちゃん子供」かと思うくらいそっくりです。(毛色、尻尾はパパ似、体型はママ似?)
幸姫は我関せずで元気元気です。リビングの昼寝場所が祥介たちから危険なため「ロビンの机の下に避難」になっていますが・・・。
新入りが来たけど割りと静かな(あくまでも我が家比)たんたん家です~。

ただいま「とめぞう」の一時預かり中!詳しくは預かり日記へ

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