2人と4ワンのたんたん家の日記です
たんたんとあーちゃんのお出かけ
2006年11月13日 (月) | 編集 |
土日と留守にしていたので日記も更新できませんでした。
金曜日の夜中は雷がすごくて・・・ロビンとベリーちゃんが落ち着かず、ウロウロウロウロ・・・でした。
最後にはベッドの上に「ロビン、たんたん、ベリー、あーちゃん、ちび」すぐ横のワンベッドに「ぷーちゃん」と並び「川の字」ならぬ「川川」でした。
(ぷーちゃんとちび隊長は雷なんてヘーキだそうですが・・)
土日はみんなにはお留守番してもらいたんたんと出かけてました。
12日は宝塚星組の湖月わたるさんの本当のラストデイ(東京千秋楽)でした。
「宝塚のわたるさん」を目に焼き付けてきました。
最後の最後までキラキラ輝いていて最高でした。
(涙でよく見えませんでしたが・・)
サヨナラショーでは目の前を通られ、幸せでした。
「小泉前総理、森元総理、扇千影さん」も来られてました。
去年の日韓友好記念の韓国公演成功の立役者ワタルさんのラストだからかなあ。
宝塚の千秋楽は「黒燕尾」でのご挨拶でしたが、東京では正装「緑の袴」で大階段を降りられ、本当に美しかったです。
SS席最前列でしっかり見つめてきました。
たんたんは下手花道そばの席で、ちょうどお気に入りの麻尋しゅんさんが良く見える席だったのでずーっと見てたそうです。
カーテンコールで何度もはけて行くので、じっと見てて目があった時に笑ったら「笑い返してくれるようになった」とのこと。
男性はやはり少ないからこういう時に得なんですよね。
たんたんが「今手紙書いたら覚えてるで」と言ってました。
(代筆してあげようか?)
たんたんは一足早く帰り、私はラストのパレードまでお見送り(ほんの一目しか見えないんですけどね)、「宝塚のわたるさん」にお別れし、最終で帰ってきました。
宝塚の卒業(退団)は独特で、ファンにしか分からない異様な空気、テンションですから「たんたん家」をご覧のほとんどの方には「不思議な世界」だと思いますが・・。
今はまだ涙涙で目が痛くてたまりませんが、退団会見では「大学進学」のみで「舞台は未定」だったワタルさんが卒業後も「勉強と舞台を両立させたい」と言ってくれたので(新聞に「踊る女子大生」と出たの)、いつかまた「舞台人湖月わたるさん」に出会える・・今はそれが支えかな?
でも宝塚のHPのスターファイルが更新されて当然ですが、「湖月わたる」さんが消えてて・・辛いです。
ですが、涙を拭ってくれる(舐めてくれる?)ちび隊長がいますから・・がんばります。

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